Takahashi-Kogei NEWS

梅雨のおうち時間

2020年7月10日 - takahashi-kogei

“仕覆”に挑戦


こんにちは。高橋工芸の高橋みゆきです。
今日は朝から雨雨雨。
梅雨ですからね仕方がないです。
雨が降ると少し涼しく感じるので、むしろ降ってくれてラッキーくらいに思っておきましょう。

さて今回は、そんな梅雨のおうち時間にピッタリ?
Ippukuboxのお茶碗を包む仕覆をつくってみたいと思います。
前々から気になっていたのですが、立体的に縫うのが難しそう、、と思い距離をおいておりました。

仕覆というのは、茶道で使う茶入や茶碗などの、道具類を入れる”袋”のこと。
お茶道具を包むための、お洋服のようなものです。 
応用すれば何でも包めそう。そして可愛い・・。

写真は茶入の仕覆

きちんと採寸すること、これが一番大事


自分の好きな布で作れるのも手作りの醍醐味。
私が用意したのはシンプルにベージュのシーチングと北欧柄プリント。
表布をシンプルにして、裏地を柄にしようと思います。

茶碗のサイズを採寸します。

ピッタリすぎると出し入れしにくいかな・・と思ったので余裕を持って大きめに型紙を作りました。

いざ、参らん!


型紙に合わせて布を裁断。

裏地用の布も同じように裁断。
手縫いでチクチク縫っていきます。ダーツの部分に気を使いますが、きれいにならなかったら、やり直せばOKというスタンスなのでどんどん縫います。

とりあえず表布が縫えたので、茶碗を入れてみます。
なんとなくピッタリ?はまりました。布の長さも大丈夫そうです。

裏布は一回り小さく縫って、とりあえず表布と重ね合わせてみました。
ここで、「茶碗の色、白でも合うかも?」と思い、モデルを白にチェンジ笑

本日はここで力尽きました・・すみません・・。
続きは次回!

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writing/高橋 みゆき miyuki takahashi
高橋工芸 商品企画担当。1990年9月18日生まれ。福井県越前市出身、鯖江市在住。
京都嵯峨美術大学短期大学部卒、大阪の絵具メーカーにて企画・プロモーションを経験後、結婚を機に福井にUターン。山が好き。


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