Takahashi-Kogei NEWS

仕覆作ってみた、けど

2020年7月15日 - takahashi-kogei

仕覆作ってみたよ〜の続き


こんにちは。高橋工芸の高橋です。
みなさま、お元気でしたか?
私は、針と糸と布に翻弄されておりました。
さて、今回は前回の仕覆作りの続きです。

シフク、ムズカシイ


結論から言うと、仕覆らしきものにはなりました!
が、いろいろと分からない部分も多く、、
「お稽古に使う物じゃないし、いいか!」とかなり開き直った作りになりました。
(多方面の方々にお叱りを受ける前に謝罪いたします。すみませんでした。)

前回、表布と裏地を作って早々に力尽きていたかと思います。
 (前回の記事はこちら→梅雨のおうち時間

その続きから、と言うことで表布と裏地を縫い付け、脇も縫い合わせました。
この時点では、かなり「仕覆っぽくなったんじゃない?」と思っていた私。

この後、上を結ぶための紐(緒)のかがり方が分からず悪戦苦闘。
調べれば調べるほど、仕覆作りの難関、、と言うことだけは理解し(笑)

結局、たてまつり縫いでかがりました(汗)

結論:緒は付けられたし、結べてよかった(ポジティブ!)

Ippukubox custom


せっかくなので、Ippukuboxに入れてみました。

元々お茶碗を包んでいた布をクッションにして、茶碗に棗を入れて一緒に仕覆(もどき)で包みます。

Ipppukubox〜手作り仕覆(もどき)と金平糖を添えて〜

箱に入るとそれっぽく見える!(見える!見える!)
おやつの金平糖を一緒に入れて、、
オリジナルIpppukubox〜手作り仕覆(もどき)と金平糖を添えて〜

みなさまも、オリジナルIppukubox作って楽しんでみてくださいね〜

最小限の道具がセットになった一人前のお点前セット。Ippukubox。
自分好みにカスタムして楽しむのもオススメです。

ご購入はこちらから
高橋工芸 official shop
https://takahashikg.official.ec

Ippukuboxの詳しい情報はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000055054.html


writing/高橋 みゆき miyuki takahashi
高橋工芸 商品企画担当。1990年9月18日生まれ。福井県越前市出身、鯖江市在住。
京都嵯峨美術大学短期大学部卒、大阪の絵具メーカーにて企画・プロモーションを経験後、結婚を機に福井にUターン。山が好き。


+++高橋工芸のSNSにて記事の更新をお知らせしています+++
facebook:https://www.facebook.com/Takahashi_kougei-100623718012686
twitter:https://twitter.com/KogeiSabae
Instagram:https://www.instagram.com/takahashi_kougei_sabae/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です