Takahashi-Kogei NEWS

時代が令和でよかった

2020年7月27日 - takahashi-kogei

会いたくて会いたくて


こんにちは。高橋工芸の高橋みゆきです。
見出しが某女性歌手の会いたくて震える系ソングみたいになってしまいました。

コロナ禍で、会いたくても、会えない人、たくさんいると思います。
(震えている人もいると思います。)
福井に来る前は大阪に居たのですが、大阪にいる友達にかれこれ10ヶ月近く会っていません。
今、10ヶ月と聞いて、、
そういえば、妊娠期間中に一度も会えなかった友達、この間に出産しました。
そんなに時間が経ってたのか、、とハッとしますね。

集まれるようなイベントもことごとく中止になり、上記のように乳児連れの友達もいるので、なんとか頑張って集まろう!という話にはなりません。

気軽に会ってランチしたり一緒に旅行に行った日々が遠い昔のことのように感じます・・。

時代が令和でよかった


会えなくて寂しいなぁ・・と、しんみりした空気になってしまいましたが、
ありがたいことに時代は令和。スマホがあればいつでも連絡ができ、SNSで近況を知ることができます。

何年も会って居ないような友達と同窓会で再開した時でも、SNSを見ていれば、互いの近況を知らせるまでもなく会話に移行でき、とても便利だと思っています。
SNSで学生時代の友人に近況を見られるのは嫌だ、という意見も聞くので、
これはお互いのSNSを開示していないと使えない技でもあるのですが。

さて、話を戻します。県外の友達に会えないのは、確かに寂しい。
でも、寂しいからと言って、用事もないのに会いに行けない。
という状況の中、必然的にスマホでの連絡が増えます。
内容は他愛のないものでも、文字を打つだけで心が少し軽くなった気がします。

SNSへの投稿へのコメントも今までは「SNSのあれなんだよww」と直接会って言っていたようなことも、投稿に返信するようになりました。

離れていても思うこと


離れていても、会話ができて、互いの近況を報告できる。
子供の成長を動画で見せてくれる(笑)

これが私が生まれた平成初期だったらと思うと。。。
今が令和で良かった、、と心から思ってしまいます。

直接会えなくても、友達への誕生日プレゼントや出産祝いを考えながらネットサーフィンする時間はとても有意義に感じます。直接の手渡しじゃないから、宅配の荷物を梱包したりラッピングしたりする時間も楽しめます。

今の状況を「会えないから寂しい」だけじゃなくて「どう楽しもうか?」と考えながら生活するように心がけています。

イップクで心に余裕いかがですが?

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writing/高橋 みゆき miyuki takahashi
高橋工芸 商品企画担当。1990年9月18日生まれ。福井県越前市出身、鯖江市在住。
京都嵯峨美術大学短期大学部卒、大阪の絵具メーカーにて企画・プロモーションを経験後、結婚を機に福井にUターン。山が好き。


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